■著者

キノこ

ひとり料理、ひとり飲みが大好きな健康マニア。
在宅勤務&勝手に週休3日制で働くWebデザイナー。
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食べ物 料理 韓国料理 レシピ

本場【スンドゥブ(純豆腐)チゲ】の作り方(韓国料理=コチュジャンじゃねぇ!)

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寒いですね〜
そんな寒い時期にはぴったりのスンドゥブ(純豆腐)チゲを食べましょ♪
そして、きのコラムではお馴染み、本場の人のYouTubeを参考にしたレシピで作りますよ!🥘
もうね、家でこんなに韓国料理店みたいな味が出せるなんて!!と感動したので、
レシピを共有したいと思います!

ちなみに、韓国料理というと、すぐにコチュジャンやダシダを入れたくなる方が多いようですが、
ノンノン〜さっぱりしながらも旨味たっぷりでいただきましょ〜

必須&オススメ材料!

もしかしたら人によっては常備してないかな?と思う材料があるので、最初にお伝えしますね!
韓国産粉唐辛子、昆布&いりこだしが必須なのですが、
あるから早くレシピを!という方は、こちら

粉唐辛子

粉唐辛子は、韓国産のものを使わないと、辛いです!🌶
たくさん入れたときの色と香りが味の秘訣なので、マストです!
わたしは、ナムル等の韓国料理の他に、インド料理系、メキシコ料理系、辛味と香りを追加したいときは何でもこれを使っているので、常備しています!

だし

韓国料理では、基本、「昆布+いりこだし」と覚えておくと、何かと困りません。(肉だしも多いですが)
いりこだしは、ナムルにも使えますし、なんといっても普通に和食にも使えるので、キノこは常備してます。
韓国料理にかつおだしはNG。
あごだしは大丈夫かな?(知らんけど)
味の素に別れを告げてください。さようなら!

あっ、あと、わたしは「昆布+しいたけ」の粉だしもよく使います!
これで三大旨味成分の、グルタミン酸(昆布)イノシン酸(いりこ、豚肉)グアニル酸(しいたけ)
をコンプです!

あさり

あさりは、入れなくても大丈夫ですが、入れると劇的においしくなります!
あさりなしでも十分おいしくいただいていましたが、先日、うまき@amkoik氏に冷凍のあさりをいただいたので、久しぶりにあさり入りのフルスペックで作ったところ、
段違いにおいしくなりました!💕
「ここは家?」って思わずつぶやいてしまった程、韓国料理店の味に仕上がります!
用意できればぜひ!パワープッシュ材料です!

レシピ

材料(1人前)
絹ごし豆腐 1丁
豚肉(こま切れでもひき肉でも) 100gくらい
長ねぎ 1/2本
玉ねぎ 1/4本
えのき お好みの量
ズッキーニ(あれば) 1/4本
あさり(あれば) 5〜10個くらい?
卵(お好みで) 1個
にんにく 大1片(小3〜4片?)
粉唐辛子(韓国産!必須!!) 大さじ2
昆布だし(粉末など) 適量
いりこだし(粉末など) 適量
300cc
サラダ油 大さじ1強
ごま油 大さじ1弱
塩、砂糖 ひとつまみ
作り方(所要時間30分)

(工程が多く見えますが、簡単な工程ばかりなので20〜30分でできます!)

具材を切る 豆腐が小さいですが、2段に重なっております💧お好きな量を!
  • 長ねぎ…小口切り(仕上げ用に少し取り分けておく)
  • 玉ねぎ…角切り(1cmくらい)
  • にんにく…すりおろし
  • ズッキーニ…いちょう切り
  • えのき…いしづきを落としておく
鍋に、ごま油大さじ1弱、サラダ油大さじ1強をひき、火にかける
(分量が微妙ですみません…💧韓国のスプーン≒大さじなので、こんな感じにしました💦)
長ねぎを入れ、弱火で香りを出す 切った長ねぎは1/3程度、仕上げ用に残しておきます。

韓国では「パギルム(파기름)=葱油」と言って、味と香りにとっても重要です!

💡韓国だけでなく、中国、インド等アジア諸国で、香味野菜やスパイスの香りを油に移すことは、日本のダシと同じくらい大切なんです!

中火にして、豚肉を入れる 軽く火が通るまで炒めます。
玉ねぎを入れる 玉ねぎはここです!
STEP3の長ねぎと一緒に入れると必要以上に甘くなるので注意です!

韓国人もインド人も、玉ねぎが甘くならないように強火で炒めたり最後に入れたりしてるのをよく見ます…
日本では洋食で習った、玉ねぎを弱火でじっくり飴色に〜が浸透しているので、ここは注意ですっ

にんにくを入れる

よく混ぜます。

突然のいい香りに気絶せず、最後まで作ってください

粉唐辛子を入れる 油が赤くなるまで炒めましょう。

こちらもSTEP3と同じように、唐辛子の香味油を出します。
「コチュギルム(고추기름)=唐辛子油」と言って、これも香りと味にかかせません。

塩、砂糖をひとつまみ、醤油大さじ1を入れる

この後に入れる昆布だしやいりこだしに、食塩が入っているものを使う場合は、
塩をひとつまみではなく少々にする等、調節してください。

ちなみに、ここにご飯を入れて食べてもおいしいらしい…🤤

水300ccを入れ、昆布といりこだしを入れる。 当然、300ccの昆布+いりこのだし汁がベストですが、やっぱり簡単に粉だしを使っちゃいます〜
沸騰したら、あさりを入れる あさりを入れる場合、ここで入れます。
ズッキーニと豆腐を入れる あさりが開いたら、ズッキーニと絹ごし豆腐を入れます。

💡韓国ではエホバク(애호박)と言い、辞書によると「朝鮮ズッキーニ」だそう。
なのでズッキーニでOKなのですが、スンドゥブを食べたい冬に限ってあなたはいない…あなたは高い…

えのきと長ねぎ(仕上げ用)を入れて、完成! 一煮立ちしたら、えのきと長ねぎを入れて、さっと煮たら完成です!
前回作ったとき、器に移し替えたら、豆腐が崩れたりぐっちゃぐちゃになって、
見るに堪えない写真になってしまったので、
お鍋のまま失礼します…
アッ、だから本場はトゥッペギ(チゲ用の一人前の小さい土鍋)使うのかー!

参考にしたYouTube動画

マッサンム(味常務(たぶん💧))さんの動画です。
今回ご紹介したレシピは、こちらの動画を参考にしました!

お馴染みペク・ジョンウォン先生の動画です。
こちらは日本語字幕があるので、わかりやすいと思います!
純豆腐ってあんな風に売ってるんだね〜

というわけで

日本のレシピを見ると、コチュジャンを入れるレシピが多いことが気になり、
本場のレシピをお伝えしたくて、自分なりにまとめてみました!
おうちで作る、リアル・純豆腐チゲで、寒いこの季節をおいしく乗り切りましょう!
お試しを!

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